
14,000円
〜できるADL・IADLアプローチ〜 生活場面から読み解く高次脳機能障害 高次脳機能障害の評価といえば、 WCST、かなひろいテスト、SLTA、WAB失語症検査、トークンテストなど、数多くの神経心理学的検査が思い浮かびます。 しかし、「評価できても生活にどう影響するのか分からない」 「訓練室ではできるのに、生活ではできない」 このギャップに悩む臨床家は少なくありません。 本研修では、検査結果にとどまらず、生活場面の観察を軸にADLへ直接介入する思考プロセスを整理します。 高次脳機能障害支援において不可欠な 面接 脳画像情報 主訴 スクリーニング 各種機能評価 ADL観察 これらの情報を統合し、 「何が」「どのように」困難なのかを具体化する方法を共有します。 さらに、観察型評価である A-ONE(ADL-focused Occupation-based Neurobehavioral Evaluation) を手がかりに、 観察情報をどのように解釈し、支援計画へ落とし込むかを事例ベースで解説します。 こんな方におすすめ 観察はしているが、評価・治療へうまく整理できない 検査成績と生活場面のギャップに悩んでいる ADL/IADLを「できる」に導く課題設定と支援手順を体系化したい 講師紹介 東泰弘 先生 (森ノ宮医療大学 保健医療学部) 開催概要 開催日:2026年10月4日(日) 時間:10:00〜15:00(休憩1時間含む) 会場:〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島 NCL新大阪8号館 9階 (新大阪駅 徒歩7分) 参加費 14,000円 2026年6月末までのお申込み:早割 8,000円