
6,000円
片麻痺上肢アプローチが変わる 〜学校では習わない解剖運動学から臨床アプローチを高める〜 「片麻痺患者さんへのアプローチがうまく結果につながらない…」 「タッピングやアクティビティだけでは限界を感じる…」 「上肢機能をどう改善すればいいかわからない…」 そんな臨床家の方へ向けた講義です。 上肢機能を高めるためには、 “解剖運動学”を理解した上でのアプローチが欠かせません。 この講座では、 学校では深く学ぶ機会の少ない内容を、 臨床に直結する形で徹底解説。 「なぜその現象が起こるのか?」 「どこへ介入すれば変化するのか?」 を整理しながら、明日から使えるアプローチへ落とし込みます。 講師は、全国で人気講義を行う 堀内寛之 先生。 臨床経験21年の視点から、 片麻痺上肢への評価・促通・運動学をわかりやすく解説していただきます。 講義内容 ① 三角筋へのアプローチ ② なぜシュラグサインは起こるのか? ③ 肩関節亜脱臼への考え方 ④ 大胸筋の緊張の落とし方 肘関節の解剖運動学 上腕二頭筋と肩関節の関係に基づく促通法 上腕三頭筋と肩関節の関係に基づく促通法 前腕の解剖運動学 学校では習わない前腕の回内・回外主動作筋とは? インナーマッスル促通法から導く随意性向上アプローチ 手関節・手指アプローチ 握力向上アプローチ grasp / release pattern アプローチ 学校では習わない手指伸展メカニズムから導く随意性向上アプローチ 研修会詳細 主催:うっぷす!!〜少人数制セミナー〜 開催日時:2026年6月27日(土)21:00〜23:00 開催方法:Zoom 資料:データ配布 講師:堀内寛之 定員:14名 対象:PT・OT・ST・柔道整復師などすべての職種 参加費 通常 8,000円 ▶︎ 今なら 6,000円 少人数制のため、 定員になり次第締切となります。 「片麻痺上肢をもっと変えられるようになりたい」 そんな方はぜひご参加ください。