[zoom]解剖運動学から巧緻性の臨床力をあげる

4,500円

サービス説明

~学校では教わらない、手指臨床の本質を学ぶ~ 「手指が苦手」を卒業しませんか? 手指評価に自信がない 手指の治療がなんとなくになっている OTなのに手指が苦手で焦りを感じる 「指を伸ばすのは総指伸筋」と習ったままになっている そんな方にこそ受講していただきたい講座です。 手指機能は日常生活に直結する重要な領域ですが、学校教育や新人教育だけでは十分に学ぶ機会が少ない分野でもあります。 本講座では、解剖学・運動学を基礎から整理しながら、臨床で即実践できる評価・アプローチへとつなげていきます。 講師はセラピスト向け勉強会団体にて約4年間講師を務め、受講者アンケート満足度98%以上を獲得。さらに、肩関節分野で著名な理学療法士のもとで研鑽を積み、多くの臨床経験と教育経験を有しています。 新人の方はもちろん、経験年数を重ねた先生方にも新たな発見がある内容です。 講義内容 1.つまみ動作・握り動作から考える評価とアプローチ 2.カッピング動作から考える握力向上アプローチ 3.アーチ形成を活用した促通法 4.ダーツスローモーション・リバースダーツスローモーションから導く臨床アプローチ 5.握力向上のための実践的アプローチ 6.臨床で使える手外筋・手内筋の解剖運動学 手指伸展は本当に総指伸筋だけなのか? 手指伸展メカニズムの理解 手指持続矯正の考え方 虫様筋・骨間筋から考える手指促通法 手指の癒着評価法 など、明日からの臨床で活用できる内容を多数お伝えします。 開催概要 【日時】 2026年7月11日(土) 20:30~22:00(休憩含む) 【開催方法】 Zoomによるオンライン開催 【資料】 データにて配布 【講師】 堀内 寛之 【対象】 PT・OT・ST・柔道整復師など医療・介護・福祉職全般 【定員】 10名 【参加費】 通常 5,000円 → 早期申込 4,500円 ※途中参加可能 手指機能の理解が深まることで、評価の精度もアプローチの引き出しも大きく変わります。 「なんとなく治療している」から「根拠を持って介入できる」へ。 ぜひこの機会に、手指臨床を一緒に学びましょう。

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