
6,000円
肩関節周囲炎の病態を整理し、評価からアプローチを選ぶ ― 症例データから学ぶ肩関節周囲炎の臨床推論 ― 「肩関節周囲炎のリハビリは、とりあえずストレッチ?」 「毎回同じようにROM訓練をしているけれど、これでいいの?」 「そもそも何を評価すればいい?」 そんな臨床家のための繰り返し視聴できるオンライン動画講座です。 同じ「肩関節周囲炎」でも、痛みの出方や可動域制限、その背景にある問題は一人ひとり異なります。 だからこそ、 病態を整理する ↓ 必要な評価を行う ↓ 問題点を絞り込む ↓ 評価結果からアプローチを選択する という臨床推論が重要です。 本講座では、肩甲上腕関節・肩甲胸郭関節の解剖学・運動学を整理したうえで、整形外科的評価と実際の症例データをもとに、**「なぜこの評価をするのか」「結果から何を考えるのか」「どのアプローチを選ぶのか」**を学びます。 ◆ 講座内容 ① 肩関節周囲炎の病態 ・痛みと可動域制限の捉え方 ・病態を考えるための視点 ② 解剖学・運動学 ・肩甲上腕関節と肩甲胸郭関節 ・肩甲骨と上腕骨の運動 ・肩関節挙上における各関節の関係 ③ 整形外科的評価 ・必要な評価項目 ・評価結果の解釈 ・痛みや可動域制限の原因を絞り込む方法 ・評価から介入につなげる考え方 ④ 症例データからのクリニカルリーズニング 実際の症例をもとに、 「問題は何か?」 「次に何を評価するか?」 「結果から何が考えられるか?」 「どのアプローチを選択するか?」 という臨床推論の流れを学びます。 ◆ 講師 堀内 寛之(作業療法士) 臨床経験20年以上、リハビリ専門職向け講師歴10年以上。解剖学・運動学に加え、症例をもとに「評価結果から何を考え、どう介入につなげるか」を重視した講義を行っています。 ◆ 受講概要 **形式:**オンライン動画講座(YouTube) **配信期間:**2026年11月16日〜11月30日 ※期間中は繰り返し視聴可能 **資料:**講義資料をデータで送付 **定員:**20名 **受講料:**通常8,000円/今割6,000円 ※今割の条件・期限はPeatix申込ページをご確認ください。 **対象:**PT・OT・柔道整復師など、肩関節周囲炎の評価・治療に関わる臨床家