
3,500円
詳細 〜インピンジメントから原因を想像する〜 肩関節痛を「陽性・陰性」で終わらせないための評価と臨床推論 「インピンジメントテストが陽性だった」 「腱板テストが陽性だった」 「肩を挙げると痛い」 その情報だけで、評価が止まっていませんか? 本講座では、**「肩関節の痛みとは何か?」**をテーマに、インピンジメントを入り口として、肩関節痛の原因をどのように考え、評価し、治療へつなげるのかを整理します。 まず、エクスターナルインピンジメントとインターナルインピンジメント、肩峰下疼痛症候群(SAPS)などを整理し、肩関節痛を考えるための基本的な視点を学びます。 さらに、Pain Mappingの考え方を用いて、痛みの場所だけで障害部位を決めつけない評価を行います。 肩峰下インピンジメント、腱板断裂、肩関節周囲炎、肩関節不安定症、肩鎖関節炎など、疾患・病態によって異なる痛みの分布を知ることで、臨床推論につなげます。 また、肩関節痛を「肩だけの問題」と捉えず、肩甲骨・体幹・姿勢まで含めて評価する視点も解説します。 Scapular Assistance Test(SAT)、Scapular Retraction Test(SRT)、Change of Posture、Scapular dyskinesisなどを通して、肩甲骨の上方回旋・後傾・外旋、胸椎・頸椎の可動性、姿勢との関係を整理します。 後半では、Neer test、Hawkins test、水平内転テスト、腱板外転テストなどを取り上げ、「陽性だった」その先に何を考えるのかを臨床的に解説します。 肩関節痛を多角的に捉え、臨床での評価・推論の幅を広げたい方のご参加をお待ちしています。 開催概要 📅 2026年10月31日(土)21:00〜22:30 💻 Zoom開催 👤 PT・OT・ST・柔道整復師など 💰 通常4,000円/今割3,500円 📄 資料はデータで配布 ※Zoom URLは開催1週間前にご案内します。