[zoom]東泰弘先生 脳画像から導く高次脳機能障害の評価とアプローチ

4,000円

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〜脳画像から高次脳機能の病態を捉える〜 画像を“読める”臨床家へ 高次脳機能障害の評価といえば、 WCST、かなひろいテスト、SLTA、WAB失語症検査、トークンテストなど、多くの神経心理学的検査が用いられます。 しかし、検査結果だけでは 「なぜその症状が起きているのか」 「どの機能を優先して介入すべきか」 まで踏み込めないことも少なくありません。 脳画像を読めるようになることで、 高次脳機能障害の見逃しを回避し、病態を構造的に捉える視点が身につきます。 研修概要 本講座では、脳画像を単なる所見として眺めるのではなく、 目標設定 課題設定 段階づけ へ落とし込むための実践的な読み解き方を学びます。 内容 脳の基本解剖の整理 画像の種類と見方の基礎 脳溝・脳回、主要線維、血管支配のポイント 症例を通した病巣分析 「どこができないのか」「なぜできないのか」を画像から説明する視点 こんな方におすすめ 脳画像の読み方に苦手意識がある/基礎から復習したい 注意障害・半側空間無視・遂行機能障害などを病巣から説明できるようになりたい 画像所見を訓練の優先順位や段階づけに活かしたい 高次脳機能障害の評価に自信を持ちたい 講師紹介 東泰弘 先生 (森ノ宮医療大学 保健医療学部) 開催概要 開催日:2026年6月6日(土) 時間:21:00〜22:30 開催形式:Zoom 参加費 4,000円(税込) 2026年4月末までのお申込み:早割 3,000円 脳画像を読み解けることは、 高次脳機能障害の評価精度と介入戦略の質を大きく高めます。 検査だけに頼らない、病態理解に基づく臨床推論を学ぶ機会です。

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