
6,000円
橈骨遠位端骨折術後のリハビリテーションを、手術後のアプローチから考える 〜どのように評価し、どのようにアプローチしていくのか〜 「術後の手関節、どこから評価して、どう介入すればいい?」 橈骨遠位端骨折術後には、手関節の可動域制限・疼痛・浮腫・前腕の回内外制限・手指の動かしにくさなど、さまざまな問題が生じます。 しかし、「硬いから動かす」「浮腫があるから圧迫する」だけではなく、術後の状態を評価し、その原因を考えたうえで介入することが重要です。 本講座では、実際の臨床を想定しながら、術後の手関節をどのように評価し、どこに着目してアプローチするのかを動画で学びます。 ◆ 講座内容 ① 術後の評価とアプローチ ・疼痛、可動域制限、周囲組織の見方 ・術後の手関節を評価する視点 ・評価結果から介入部位を考える方法 ② 介入戦略の組み立て方 ・何を評価するのか ・評価結果から何を考えるのか ・どこに介入するのか ・介入後の変化をどう確認するのか ・運動療法へどうつなげるのか ③ 術後の浮腫 ・浮腫が生じる背景 ・浮腫の評価方法 ・浮腫と可動域・運動の関係 ・浮腫への介入と機能回復へのつなげ方 ④ 手関節の解剖・運動学 ・手関節周囲の解剖 ・手関節の運動学 ・前腕と手関節の関係 ・解剖・運動学から考える治療戦略 ◆ この講座で学べること ・術後の疼痛、浮腫、可動域制限を考える視点 ・評価結果から介入方法を選択する考え方 ・手関節の解剖・運動学を臨床につなげる方法 ・術後リハビリの介入戦略 評価 → 問題点の整理 → 介入 → 変化の確認 → 次のアプローチ この臨床の流れを意識して学びます。 ◆ 講師 堀内 寛之(作業療法士) 臨床経験20年以上、リハビリ専門職向け講師歴10年以上。解剖学・運動学を臨床と結びつけ、評価から介入までを考える講習を行っています。 ◆ 受講概要 **形式:**オンライン動画講座(YouTube) **配信期間:**2026年12月16日〜12月31日 ※期間中は繰り返し視聴可能 **資料:**講義資料をデータで送付 **定員:**8名 **受講料:**通常8,000円/今割6,000円