
3,000円
肩関節亜脱臼に三角巾は本当に必要? ~脳卒中後の肩関節亜脱臼を病態から考える評価とリハビリ~ 「亜脱臼だから三角巾を着けておけばいい。」 「悪化しないように安静にしておこう。」 その考え方、本当に患者さんの機能回復につながっているでしょうか? 本講座では、肩関節亜脱臼のメカニズムを解剖学・運動学・臨床の視点から整理し、適切な評価とリハビリテーションについて解説します。 三角巾の役割や適応を考えながら、「今できるリハビリとは何か」を学べる実践的な内容です。 新人の先生はもちろん、経験豊富な先生にも新たな視点を得ていただける講座です。 講師 堀内 寛之(ほりうち ひろゆき)先生 某セラピスト向け勉強会団体で約4年間講師を担当。 受講者アンケートでは満足度98%以上を継続。 肩関節分野で著名な理学療法士のもとで研鑽を積み、豊富な臨床経験をもとに、病態の理解から評価・治療までわかりやすく解説します。 セミナー内容 ① 肩関節亜脱臼のメカニズム なぜ亜脱臼が起こるのか 解剖学・運動学から病態を理解する ② 亜脱臼に三角巾は必要か? 三角巾の役割と適応 使用する場合・しない場合の考え方 ③ 肩関節亜脱臼に対するリハビリテーション 急性期から行える介入 評価と治療のポイント ④ 臨床で実践できる治療法の紹介 明日から活用できる実践的アプローチ 症例を踏まえた考え方 このような方におすすめ 脳卒中後の肩関節亜脱臼に悩んでいる方 三角巾の使い方に疑問を感じている方 病態に基づいた評価・治療を学びたい方 新人からベテランまで肩関節を学び直したい方 開催日時 2026年8月7日(金) 21:00~22:00 開催方法 Zoomによるライブ配信 ご入金確認後、参加URLをメールにてご案内いたします 資料はデータで配布いたします 受講料 3,000円(税込) 定員 10名 対象 理学療法士(PT) 作業療法士(OT) 言語聴覚士(ST) 柔道整復師 その他医療従事者 「三角巾を着けるかどうか」ではなく、「なぜ亜脱臼が起きているのか」を理解することが重要です。 本講座では、肩関節亜脱臼の病態を深く理解し、患者さん一人ひとりに合わせた評価とリハビリテーションの考え方を学びます。 明日からの臨床にすぐ活かせる60分。ぜひご参加ください。