
6,000円
〜体験したことのないアプローチを〜 肩に触れずに、肩の動きや痛みにアプローチする7つの方法 「肩が痛いから、肩を触る」 本当にそれだけでしょうか? 肩関節周囲炎や腱板断裂、片麻痺後の肩の痛みなど、肩に症状がある場合でも、肩以外の部位へのアプローチによって変化を引き出せることがあります。 本講座では、頭部・頸部・肘・胸郭・体幹・腹部・足部など、肩から離れた部位へのアプローチを通して、肩の動きや症状の変化を考えます。 ◆ 7つのアプローチ ① 帽状腱膜:頭部へのアプローチと肩の動きの関連 ② 頸部:頸部の状態と肩運動の関係 ③ 肘:肩から離れた肘へのアプローチによる変化 ④ 下位胸郭:胸郭の動きから肩運動を捉える ⑤ 体幹回旋:体幹回旋と肩関節の運動連鎖 ⑥ 腹部:腹部・体幹へのアプローチと肩運動の関連 ⑦ 足部:全身のつながりから肩の動きを考える ◆ この講座で学ぶこと ・肩に直接触れずに変化を確認する視点 ・肩と全身の運動連鎖を考える方法 ・肩以外の部位から肩の動きを評価する方法 ・臨床で使える7つのアプローチ ・アプローチ前後の変化を確認する考え方 単に手技を覚えるのではなく、**「なぜ肩以外を見るのか」「どのような変化を確認するのか」**という臨床的な視点を学びます。 ◆ こんな方におすすめ ・肩の治療がいつも同じパターンになる ・肩を直接触る以外の方法を学びたい ・肩関節周囲炎や腱板断裂後のアプローチを増やしたい ・片麻痺後の肩の痛みに対する選択肢を増やしたい ・全身のつながりから肩の運動を考えたい ・これまでとは違った臨床的視点を学びたい PT・OT・柔道整復師など、肩の臨床に関わる方におすすめです。 ◆ 講師 堀内 寛之(作業療法士) 臨床経験20年以上、リハビリ専門職向け講師歴10年以上。解剖学・運動学をもとに、身体を部分だけでなく全身のつながりから捉える実技講習を行っています。 ◆ 受講概要 **形式:**オンライン動画講座(YouTube) **配信期間:**2026年11月16日〜11月30日 ※期間中は繰り返し視聴可能 **資料:**講義資料をデータで送付 **定員:**8名 **受講料:**通常8,000円/今割6,000円