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Open day 砂の部屋(起きているときに見る夢) 2016年、東京の四畳半に200kgの砂を敷いて暮らしはじめたことから「砂の部屋」は生まれました。 以来、自室の開放や展覧会の開催を通して、数多くの人を砂の上に迎えてきました。 その日々のなかで見えてきたのは、外にはあまりにも多くの声が溢れ、自らの内なる声に耳を傾けるのが難しくなっているということでした。 そうした背景から、現在は東京で「砂の部屋」を開放し、日々を取り巻く役割や環境、そこに折り重なる無数の声から、ふと離れられる場をひらいています。 もしもご縁がありましたら、そのときはどうぞお越しください。 ▶︎ Visit 東京都渋谷区(笹塚駅から徒歩10分) * 予約制にてご案内しています。個人宅のため、住所は予約完了後にお知らせしています。
約60分