歴史講義 『ムガル帝国とインドのジュエリー』

5,000円

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📜✨ TJS 歴史特別講座のご案内 ✨ 2月22日(日)16:00〜18:30 テーマ:『ムガル帝国とインドのジュエリー』 参加費:5,000円/人 ⸻ 16世紀、イスラム王朝のひとつであるアフガニスタンの王・バーブルがインドのデリーに侵入し、ムガル帝国を建国しました。 「ムガル」という名称はモンゴルに由来し、モンゴル帝国はかつてロシアから中国に至るまで、ユーラシア大陸を支配した大帝国でした。 ムガル帝国は約200年にわたりインド全土を掌握しますが、17世紀以降、イギリスやポルトガルなどの列強が東インド会社を設立し、やがてイギリスの植民地支配へと移行していきます。 18世紀にブラジルでダイヤモンドが発見されるまで、世界で唯一のダイヤモンド産地はインドでした。 政権が変わっても各地で実権を握っていた藩王(マハラジャ)たちは、ダイヤモンドやカラーストーンを中心に、絶対的な富と権力を誇っていたのです。 インドの美術工芸は、イスラム文化とインド固有の美意識が融合することで独自の発展を遂げました。その価値にカルティエやブシュロンなどの宝石商が注目し、多くの名作ジュエリーが生み出されました。 現在のインドは、原石から研磨、商取引、製品化に至るまで、世界最大のダイヤモンド市場を形成しています。 本講座では、ムガル帝国の歴史を軸に、ジュエリー文化の形成と宝石商たちのビジネス戦略を紐解いていきます。 ⸻ 🔹 ジュエリー史を学びたい方 🔹 デザインや造形に新たな視点を得たい方 🔹 美術・装飾文化に興味のある方 どなたでもご参加いただけます。 ⸻ 👤 講師:増渕 邦治 氏 元MIKIMOTO勤務。独立後、ジュエリーブランディングや商品開発を手がけ、現在はジュエリー史研究・講義を行う。 ⸻ 【当日のご案内】 ・開始5分前までにご着席ください ・持ち物は不要です ・参加には事前決済が必要です ・キャンセルは5日前までにご連絡ください ⸻ 🎓 TJS受講生以外の方もご参加いただけます。

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