
3,000円
「椿の海の記」第五章~紐とき寒行~より 石牟礼道子原作/井上弘久独演 ■日時 2026年5月30日(土) 開場 14:30 / 開演 15:00 2026年5月31日(日) 開場 13:30 / 開演 14:00 ■会場 THEATERえびす(仙台市青葉区本町1丁目2-6 第二志ら梅ビル1階) ■入場料 3,000円 ■構成 【第一部】(15分): 「紐とき寒行」をめぐって 【第二部】(80分): 独演『椿の海の記』 第五章「紐とき寒行」より (本編) 【アフタートーク】 終演後、渡部ギュウが聞き手となり、井上弘久さんとトークショーを開催。20~30分 ■解説 「紐とき」は現在の七五三にあたり、冬を迎える水俣を舞台としています。本章は、作者である石牟礼道子が4歳、病弱な弟が3歳の祝いの記憶を綴っています。 盲目の狂人である祖母「おもかさま」と女郎たちの道行き、官憲に立ち向かう父、ハンセン病患者たちの姿などを描きながら、命の切なさとぬくもりを伝えます。 井上弘久氏の緻密かつ壮絶な演技は必見! 2026年11月にはパリに招致されています。